受講募集「12/15(月)発酵食講座〜たくあん漬け〜」

無題ドキュメント

 

 

12/15(月)発酵食講座受講募集
大根を4~5日畑で干します

手作り発酵食講座

日本の食文化は発酵食をぬきに語れません。味噌、醤油、酢、みりんなどの調味料や、

家で伝統的に作られてきた季節の漬物や梅干し、納豆など、昔の日本人の知恵には敬服します。

おいしく食べて、保存がきいて、健康を維持できる発酵食。本物の味を楽しく手作りしませんか?

そして伝統的な発酵日本食を次世代につないでいきましょう。

冬の発酵保存食 本格漬け物に挑戦

「沢庵漬け」

 沢庵は30~40年くらい前まで、冬の保存食として、おばあちゃんからお母ちゃんに、その子供にというように、代々伝わってきたものです。しかし今、その伝統が途切れる寸前……。第一、漬物用大根そのものが作られているのが、とても少ないのです。

沢庵は、夏のお盆過ぎに、畑で沢庵用大根の種を蒔くことから始まっています。3か月畑で育った大根を引き抜いてきて、水洗い、そして4,5日畑で干した大根を使って、糠を漬け床に沢庵漬けをします。人の手はそこまで。あとは、時間と発酵菌におまかせ。

年を越したころから食べ始めることができます。まさにこれこそ、スローフード。

たくあんを漬け込んでいます

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