いんやん倶楽部の料理教室は「養生家庭料理」教室

江戸時代に庶民に広まった「養生」文化

「養生」とは今でいう「予防医学」のことです

昔の人の言い伝えは体験に基づいており、奥深く現代に通じるものがたくさんあります

いんやん倶楽部では食生活のたいせつさを伝えるため「家族の健康は毎日の食卓から」を合言葉にしてきました

そして、先人の知恵である「養生」文化を「陰陽調和の重ね煮」をはじめとし、手軽にできる「養生家庭料理」に進化させてきました

料理教室を始めて30年

これからも命を健やかに養う知恵を家庭の中で親から子へつないでいけるように、三本柱としてお伝えしていきます

 

〇伝えたい三本柱〇

【日本の伝統食】

毎日の食事の基本は日本の伝統的な食卓風景

ご飯、味噌汁を中心に魚、海草、旬の野菜と発酵食である漬物、その土地で採れる旬の食材を選び、その力をいただいてきました

旬のものがその季節を元気に過ごす力をヒトに与えてくれます

日本の伝統食は健康食として世界中から注目を集めています

 

 

【陰陽調和の重ね煮】

海のもの、川のもの、山のもの、里のもの旬の素材、全てを一つの鍋に入れて炊き合わせて囲炉裏にかけて作るごった煮

世界中、郷土食には必ずごった煮がありました

陰陽という自然のエネルギーを調和するよう調理方法に取り入れた現代のごった煮がいんやん倶楽部の「陰陽調和料理」の重ね煮です

 

 

【昔ながらの台所手当て】

旬の野菜や天然醸造の調味料には、身体にやさしい様々な効果効能があります

昔からおかゆに梅干し、生姜をすって入れた葛湯と台所にある食材で調子を整えることをしてきました

台所はいわば「家庭の薬局」なのです

今、病院に行く前、薬に頼る前に家庭でできる自然療法も交えた「手当て」を実技を通してお伝えしています

 

 

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