いんやん倶楽部の料理教室のこだわり

①無農薬、有機栽培の農産物をできるだけ使用し、旬のものを中心としたレシピ

いんやん倶楽部の料理は旬を大切にしているので、季節そったレシピを毎回お伝え

だから、短期集中コースは設けずに、1年を通してのコースで旬を感じてもらうことを大切にしています

皮ごとアクもぬかず使うからこそ、身体に安心安全なものを

家庭では出来るところからとお伝えしています

 

②調味料は昔ながらの伝統的な天然醸造のものを使用

醤油は埼玉県の【弓削多醤油】、味噌は愛媛県の【田中屋】など、丁寧に時間をかけて作られたものを使用

じっくりと作られた伝統的な天然醸造のものは、少量でも料理を美味しくしてくれます

家庭でどこから替えるかと尋ねられたら、まず最初に調味料からとお伝えしています

 

③日本の伝統食を作る伝統的な調理器具を使います

いんやん倶楽部の料理教室でまずびっくりされるのは胡麻は炒ることから始めること(健康コース)

そして、炒った胡麻は昔ながらのすり鉢、すりこぎで丁寧にすります

これが、炒り胡麻、擦り胡麻で売られているものに比べて感動するくらい美味しいのです

昔ながらの調理器具は料理をより美味しくしてくれる、それを皆さんに知ってもらいたくて使い続けています

 

④近海でとれる魚介類を使った料理。手のひらサイズのお魚を食べることをすすめています

いんやん倶楽部の料理は養生「家庭料理」

日々の生活で続けられて、皆さんの食卓に根付いてくれることを目指しています

だからこそ、お魚も手に入りやすい、自分でも調理ができるものを使います

時には、丸のままの鰯の下処理の仕方からお伝えします

 

⑤日本で昔からよく食べてこられた海草や乾物をよく使います

海草を消化できるのは日本人くらいと言われています

乾物は食材を長期間使えるように工夫された、先人の知恵

どちらも、日本人には欠かせない食材でしたが、使わない家庭も増えてきました

食物繊維、栄養ともに豊富で、調理のしかたやレシピを知ると、とても便利な食材でもあります

そんなすばらしい、食材である海草、乾物を日々の食卓で皆さんに使ってほしくてお伝えしています

 

⑥全講座のレシピで白砂糖、卵、乳製品を使いません

昔ながらの料理は白砂糖、卵、乳製品を使わずとも誰もが美味しくて身体にも優しい料理がたくさんあります

使わない食材があるからって、【もどき食】は作りません

ただただ、美味しくて身体にも優しい料理をお伝えしています

 

2017年4月より講座一覧

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