おくすりごはん~手当て食って?~

いんやん倶楽部でおすすめの梅醤エキス(梅醤番茶)
聞いたことがある人、ない人いると思います。

そんな梅醤番茶って何なのか、の前にまずは「手当て食」とは何なのかを今回はお伝えします

「手当て」とは?

人間には生まれながらにして「自然に治っていく力」があります。
お腹が痛いときにそこに手を当ててもらうと症状が和らぐ、痛いときは患部をさするなどなど、患部に手を皆さん自然とあてたりしませんか?

我が家でも子供が風邪を引いたとき、背中に優しくさすってあげると、症状が和らぐのかスッと寝てくれます。
また、咳き込んだ時に背中をさすってあげるだけで楽になりますよね。

それは、少しでも症状を楽にしてあげたいという思いから、その人の体の中にある自然治癒力を引き出すから。

「手当て」という言葉は、この「患部に手を当てる」ことから生まれました。

家庭で生まれた自然療法「手当て食」

そして、昔から台所にある食物のもつ力を体験的に生かした自然療法を「手当て食」と言います。

子供の頃、お母さん、おばあちゃんが風邪をひいたら「生姜湯」、胃腸の弱ったときには「梅干しやくず湯」という感じで作ってもらった経験はありませんか?
一番は風邪を引いたときに、「おかゆと梅干し」でしょうか?

このように昔の人は身近にある調味料や食材にどのようにすればその効き目を上手に引き出すことができるか体験的に知って、次の世代へと伝えてきました。

日々食べる食材だから、薬と違って副作用もありませんし、その場しのぎではなく体の自然治癒力を高めてくれます。
まさに台所は「家庭の薬局」

お薬に頼る前に、家庭の台所でできることからやってみませんか?

おかゆ

 

いんやん倶楽部の手当て食ページはこちらから

手当て食

 

いんやん商品のご購入はこちら

ページトップへ