おくすりごはん~胃腸の弱りに梅醤番茶~

ゴールデンウィークも終わり、皆さん胃腸は疲れていませんか?
今回はそんな胃腸が弱っているときも最適な手当食「梅醤番茶」について

撮影:荒木孝

ヒトの持つチカラ

人間には生まれながらにして「自然に治っていく力」があります。
その力を引き出すものとして、昔から台所にある食物のもつチカラを体験的に生かしたものが「手当食」です。

中でも台所によくある食材である醤油、梅干し、生姜、番茶は最強の調味料!
この4点を組み合わせて作られた「手当て食」が梅醤番茶なのです。

梅醤のチカラ

昔から日本では梅雨になると、夏に備えて梅干しを育ててきました。
梅干しは胃腸を整え、殺菌作用があるため食中毒が発生しやすい夏には欠かせない食品です。

天然醸造の醤油は大豆、小麦、塩水、麹をゆっくり時間をかけて発酵させることにより、強肝物質のメチオニンなど数種類のアミノ酸に分解されます。
そのため、吸収が早く、消化酵素の働きを助けます。
又、乳酸菌などの腸内細菌の繁殖を促して、腸内環境を整えてくれます。

この発酵食品である梅干しの裏ごしと天然醸造の醤油を合わせた作られた梅醤(うめしょう)は胃腸の妙薬といわれます。
また暑い夏、発汗などで失われていくミネラル補給に梅醤番茶は抜群の効果を発揮します。

胃腸の弱り、熱中症対策に本来備わった自然治癒力を取り戻す手助けとなる梅醤番茶を活用してください!

撮影:荒木孝

梅醤番茶の作り方

★材料
梅干し 小1個
醤油  小さじ1
生姜  しぼり汁少々
番茶  お澄まし程度の濃さになる量

①湯のみに梅干しを入れて、2~3本の箸の反対側でよく練りつぶす
②つぶれたら、醤油を入れてよく混ぜて熱い番茶を入れる
③最後に生姜のしぼり汁を2~3適入れてできあがり

お子さんに飲ませる場合は、薄めて苦手なら生姜を抜いてあげてみてください。

いんやん倶楽部の梅醤番茶

いんやん倶楽部では梅醤番茶を手軽に使える「梅醤エキスシリーズ」を作っています。
大きい釜でゆっくりと火を入れて、混ぜ合わすことにより、より調和されてまろやかで飲みやすいものとなっています。

また、飲用だけではなく調味料としても万能!!
飲んで、食べて、身体の自然治癒力を高めてみませんか。

梅醤エキスの飲み方★

コップに小さじ1(5g)の梅醤エキスを入れて、100g~120gのお湯(番茶が入っていないタイプは番茶)を注ぎよく混ぜてお飲みください。

手当て食

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