椿油(つばきあぶら)

食育講座コラム

椿油(つばきあぶら)

椿は日本列島の海岸沿いをはじめとする温暖な地域に広く生息し、ヤブツバキ、サザンカ等約200種類があるといわれています。
伊豆諸島に分布しているのは、ヤブツバキといわれる種類で、ヤブツバキの特徴は葉は濃緑色楕円形で、厚く光沢に富み、まばらな鈍鋸歯がある。花弁は真紅であり、観賞用の椿のように、白と赤のまだらの花ではありません。

椿の花写真

椿油にはオレイン酸が85-93%含まれています。
このオレイン酸は人に皮脂に最も多く含まれているため、肌になじみやすく潤いを与えます。
オレイン酸はあらゆる脂肪酸の中で最も酸化しにくい油です。
皮脂は肌の内部にある水分の蒸発を防ぎ潤いのある肌を保つためには欠かせないものです。
皮脂がなくなると肌は乾燥し、アレルギーなどの原因になります。
椿油を塗ることが潤いある若々しい肌を保つサポートをしてくれます。

 

 

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