食材探訪~新じゃがいも~

この季節、新がつくお野菜がいっぱいでワクワクですね!
今回は、そんな新がつく「新じゃがいも」について調べてみました!

じゃが芋

じゃがいもってどんな野菜?

じゃがいもの原産地は南米アンデス。
日本へはオランダ船によりジャカルタ港から運ばれてたので「ジャガイモ」と呼ばれるようになりました。

最近は様々な種類がありますが、日本では男爵薯とメークインの2種が広く栽培され、日本の最大生産地は北海道です。
じゃが芋は調理として食べる他、でんぷんの原材料としても利用されます。
一般的に売られている、「片栗粉」や「わらびもち粉」などもじゃが芋のでんぷんが利用されていますね。

じゃかいもの栄養は?

じゃが芋にはビタミンCが豊富に含まれ、リンゴの2倍ほどもあるということです。
しかも、加熱しても残るのが特長で、これはじゃが芋のでんぷんがのり状になってビタミンCを包むため、壊れたり流出したりを防ぐようです!

ビタミンCはコラーゲンを生成し、ハリのある肌を保ったり、骨や粘膜を上部にして風邪予防にもなります。
また、活性酸素を排除する力があり、免疫力を高めガンを予防するといわれています。

じゃが芋の豊富なビタミンCはカルシウムを骨に定着させる働きをするため、乳製品や小魚と組み合わせて調理すると骨粗しょう症を予防するおいしい一品になります。

カリウム含有量がずばぬけて多いのもじゃが芋の特長。
カリウムは余分なナトリウムを体外に排出して塩分バランスを保ち高血圧を予防します。
また、肝臓でつくられた老廃物の排出を促し、腎臓機能の回復に効果を発揮。

じゃがいも畑

じゃがいもの保存方法は?

じゃが芋を保存する場合は風通しの良い冷暗所に置きましょう。
普通のじゃが芋より日持ちはしませんので早めに使っていきましょう!

長く保存する場合は、リンゴを入れておくとリンゴから出るエチレンにより発芽しにくくなります。

また、日にあたっていたら緑になってしまうのでその場合は剥いて使ってくださいね!

新じゃがとにんにくの梅醤煮

いんやん倶楽部の料理教室では皮ごと使うのが基本ですが、新じゃが芋は特に皮が薄くて使いやすい!!

皮ごと調理で、栄養まるごといただきましょう♪

関連レシピ:新じゃがとにんにくの梅醤煮

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