News

TOP > オンライン講座 > 【オンライン】初級科養生コース秋冬(10月~3月)
2020.09.12

【大阪教室】レギュラー講座(秋冬)初級科養生コース 木曜日コース

「季節に沿った食事、比較体験」と「腸内環境など自分の身体の内側を見つめなおす」ことで、健やかに過ごす食事や生活習慣を学ぶ教室です。

後期養生コースは、「重ね煮味噌汁の味比べ」体験での学びと「腸内環境と免疫の関係」「食を見直すタイミング」など身体の内側と向き合い方を学びます。

レシピは旬の食材プラス全てグルテンフリー、腸内環境を整える料理を学べます。油に頼らない献立もお伝えします。

オンラインではレシピ動画を先に配信して、講座当日に講義とレシピの説明を受けて質問していただく形となります。

【オンライン講座の特典】

★講座で使う手に入りにくい食材をご自宅にお送りします。

★初級科講師と生徒さんの交わるオンライン会を開催します。

受講して、また実際にお料理を作ってみての疑問や感想を聞いていただけます。

★半年8回中に2回は、教室で受講して実際の調理のコツをつかんで頂くこともできます。(無料)

☆期間は半年ですが、1年通して四季に応じたレシピを紹介するので年間受講をお勧めします。
※醤油、味噌などの発酵調味料は使用致します。

この教室の概要

受講資格
どなたでも受講出来ます
受講期間
10:00~11:30
10/19.11/2.11/24.12/7.1/12.2/1.3/1.3/22☆6ヶ月/全8回(10月〜3月)
受講料
全8回 41,000円(テキスト代含む)
※分割の場合 1回目24,000円 2回目17,000円
+別途参考書「図解よくわかる陰陽調和の重ね煮」1,650円(お持ちでない方のみ)
開催場所
ネット環境が整っていて、各自が受講しやすい場所
持ち物
持ち物:パソコンなどzoomができるもの、筆記用具、お送りするテキストとレシピ

 

オンライン講座の流れ

お申し込み・入金完了の確認後、各講座のご案内(LINEにご登録できる方はお願いいたします)

zoomでのオンラインが不安な方は、ご相談いただきましたら別日でテスト通信のお時間をとります

初回教室までに、テキストとレシピを送付

事前にお送りするレシピ動画を確認、余裕がある方は実際に作ったりしてみてください。

前日までにzoom番号をお知らせ

当日は10分前より入室できます
講義とレシピ動画の説明を講師が行います。
質問時間を用意しますのでそちらで色々ご質問ください。

講座の録画をお送りするので復習・再確認
レシピ動画と講義動画は期間内ですと何度でも視聴することができます。

LINEやメールなどで随時、質問・疑問にお答えします。

→オンライン講座日程一覧(PDF)

→オンライン講座お申し込み

どんな事が学べる?

自然の流れにかなった「旬の食材を使った献立が立てられる」ように季節に沿った料理を学

家庭料理とは?陰陽調和とは?の講義と配膳のしかたに始まり、1年通して受講していただければ、自然の理にかなった献立の立て方がわかるようになります。
そしてご飯、お汁、主菜、副菜を自然と食卓に並べられるようになった頃には、自分で積極的に健康管理する基本が身に付きます。

身近な食べ物を使う季節ごとの手当て法(自然療法)の実習もあります。

初級科養生コース(10月~3月)の特長

  • 比較体験をすることで五感で学ぶ
  • 秋と冬の季節の基本の重ね煮味噌汁を学べる
  • 腸内環境と免疫力の関係、日本の発酵食文化について学ぶ
  • 食生活を整えるための見直すタイミングについて学ぶ

初級科養生コース 通年で学べる事

  • 体と食べ物の関係や摂り過ぎに気をつけたい食について学ぶ。
  • 「食の見直しのきっかけ」になる「引き算の発想」を学ぶ。
  • 春夏秋冬、季節の基本の味噌汁を1年を通して学ぶ
  • アレルギーや生活習慣病をお持ちの家族がいても一緒の食事ができるよう「グルテンフリー」「油不使用」のレシピなどを学べる

講義内容

  • いんやん倶楽部が伝えたい三本の柱
  • 重ね煮の味噌汁の比較体験(重ね煮の良さを感じてみよう)
  • 養生家庭料理と台所手当~秋冬編~
  • 体調管理と陰陽調和
  • 食生活とアレルギーの関係
  • 胃腸の弱りは万病をつくる
  • 食を見直すタイミング~日々の暮らしをみつめなおす~
  • 身体のしくみから見た食のバランス

学ぶ手当て(身体の内側から整える)

  • 梅醤エキス
  • 梅醤葛湯
  • 蓮根葛湯
  • 番茶湿布・浴用剤・椿油

学ぶ手当て(身体の内側から整える)

  • かりんのはちみつ漬け

メニュー

  1. 1. 雑穀入り芋ごはん、秋野菜の味噌汁、炒り豆腐、くるみ和え
  2. 2. 五分づき米ごはん、ハヤシライス、梅酢和え、さつま芋とりんごの葛あん煮
  3. 3. 巻き寿司、葛きりすまし、白菜の煮浸し、大学芋
  4. 4. ターメリックライス、野菜のポトフ、魚ハンバーグ、もっちり米粉ケーキ
  5. 5. 炊き込みごはん、のっぺい汁、水菜のはりはり煮浸し、さつま芋とすき昆布の煮物、ツルツルみたらし
  6. 6. 雑穀ごはん、田舎汁(冬野菜の味噌汁)、ひじきの梅干煮、魚の蒸し煮、芋クッキー
  7. 7. うずら豆ごはん、野菜スープ、ロールキャベツのトマト煮、酢味噌和え、フルーツ寒天
  8. 8. 炒り玄米ごはん、中華風スープ、八宝菜、ニラのナムル風、かるかん

※旬の野菜を使用しておりますので、気候変動などによりメニューの順番や材料が変更される場合がございます。
※全レシピで白砂糖、卵、乳製品は使いません。

 

→オンライン講座日程一覧(PDF)

 

→オンライン講座お申し込み

NEWS一覧へ