それが食養生です。
2024年より梅﨑より引き継ぎ、代表になりました福田裕樹です。2012年に入社し、製造を一から学び、現在も工場長として毎日商品を製造しながら、会社経営に携わっております。
工場では「梅醤エキス」や「れんこん本葛あめ」などの主力商品から、惣菜やお正月の「おせち」など色々な食品を製造しております。どれも、自分たちが日々安心して食べられるもの、自信を持ってすすめられるものだと自負しております。
僕自身は製造だけではなく重ね煮料理教室に通い、食に対する向き合い方や、食の大切さなど様々なことを学びました。いんやん俱楽部に入社するまでは、お砂糖の甘みの煮物などを好んで食べていましたが、現在は野菜やみりんなどのやさしい甘みの煮物を好んで食べています。年齢に関係なく、人の舌は変わっていくのだなと肌で感じています。毎日何気なく食べているものが自分の身体を作り動かしていくということに改めて気づかされ、食事の大切さを学びました。
いんやん俱楽部は料理教室から始まり、たくさんの方と出会い、つながりを深め40年を歩んできました。そして重ね煮や梅醤エキスなどの商品を通して心と体のケア、そして養生文化を伝えてきました。そのたくさんの思いを私たちも途切れることなくこれからの世代に繋いでいけるように今後も精進してまいります。
代表取締役 福田 裕樹
今から37年前、長男がアトピー性皮膚炎だったのをきっかけに「子どもを健康に育てたい」と願うお母さんたちを対象にアトピーやアレルギー疾患を改善・予防する「健康母乳食」の教室を自宅開放してスタートしたのがいんやん倶楽部の始まりです。
そして、そこで出会うたくさんのお母さんたちと子どもを産み育てながら「食べること、生きること」を考えてきました。1987年に同じ思いのお母さんたちと共に「いんやん倶楽部」という小さな会社を立ち上げました。「いんやん」の名前の由来は「心身のバランス」を意味する「陰陽調和」を中国読みで「いんやん」と呼ぶことから名付けました。
現在も「毎日の食卓からおいしく健康に」を合言葉に、陰陽調和の重ね煮の普及につとめつつ、教室に参加するお母さんたちの声を聴きながら、梅醤エキスやれんこん湯エキスなどの昔の人の知恵を生かす手当食®や体に優しい食品製造を行っています。
「食べることは、生きること」
いんやん倶楽部は料理教室と製造業の二つの事業を通して積極的に家族の健康を作るための具体的・実践的な養生食をこれからも提案していきます。
会社概要
- 社名
- 有限会社いんやん倶楽部
- 設立
- 1991年11月 (創業:1987年)
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 健康料理教室、食品製造卸、自然化粧品卸
- 所在地
- 〒564-0053 大阪府吹田市江の木町24-36 MAP
- TEL/FAX
- TEL 06-6389-4110 / FAX 06-6389-4140
- 所属団体
- 豊中商工会議所、吹田商工会議所
これまでの歩み
- 1987創業
- 現取締役梅崎和子の自宅にて、妊娠期・授乳期のママたちのための料理教室開始
- 1991設立
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創業時に出会ったメンバーと共に会社を設立。
- 1997東京教室開校
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創業当時よりいる関東メンバーを中心に東京教室が開講
- 2000本社移転
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食品製造を行っていた兄弟会社と共に、現在の吹田市江の木町へ本社を移転。
1階に製造、2階に事務所と料理教室という形で現在も営業を続けている
- 2003食品製造開始
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兄弟会社縮小に伴い、梅醤エキス、れんこん湯エキスなどの食料品製造業を引き継ぐ。
- 2011京都教室開校
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兼ねてより要望が多く寄せられていた京都教室が開講。東京・大阪と含め3か所で学べるようになる。
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2018認定料理
教室開校 -
本部初級科と同じカリキュラム・内容を学べる認定料理教室が、加古川市・奈良市・西宮市で開校する。

