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2025.09.10

我が家の一番下が現在6歳。
離乳食のことは忘れかけていますが、一応3回経験しました。
離乳食の一般的な本も買って読んだりもしましたが、
重ね煮については、1人目を生む前から知っていたので、
正直、離乳食に関してはあまり悩みませんでした。
重ね煮でするとなぜいいのかということを今回は書いていきます!

 

料理を離乳食だけ別に作る必要がない

鍋に野菜を重ねて、野菜が柔らかくなったら、赤ちゃんの食べられる時期に合わせて、つぶしたり、のばしたりしてあげるだけ。
味付けは、子供に取り分けたあとに、大人向けにはあとからする。
だから二度手間にならず、一つの料理をみんなで分け合うことができます。
また、単品で煮ていないので野菜の味が調和されていて、とても食べやすくなっているので、単品だと嫌がっていた野菜も食べてくれたりします。

我が家でも、嫌いな野菜を入れたとしても、調和する量に収めておくと結構気が付かず食べてくれます。笑

配膳は正直、SNSで見かけるようなきれいな盛り付けは皆無でした。笑
人に見せられるような離乳食期ではないので写真もほぼありません。笑
多く作って何日かに分けて食べたり、手を抜くとこは抜きながら、離乳食期を過ごした気がします。
でも、一緒の材料を食べるので、美味しいねーなど気持ちの共有をしながら、離乳食期も楽しめたかなと思います。

 

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一緒のものを食べていたら家族まで健康に!

離乳食に一生懸命になると自分の食事はないがしろになりやすくないですか?
ついつい適当なごはんを。。とか食べられない。。とか
重ね煮で手を抜きつつ同じごはんを作っていると、お母さんの体調も一緒に整っていきます。

おかゆを作ったら、食べなかったなら後は自分で食べる!
という風に、ついでに食べていたら、なんか元気に。
ついでに、お父さんまで元気に。笑

そして元気になると精神も安定!
カリカリする気持ちも抑えられるかも?

 

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実際どうしてた?

スープだったら毎日家族の分も作るのも面倒なので、大鍋で野菜スープをたっぷり作る

味付け前のものを一部タッパに分けておく

大人用に塩味つけて、2日以降はカレー風味にしたり、シチュー風にしたりとアレンジで消費
赤ちゃんには、初期はタッパ分けた野菜ごとに温めて裏ごししてあげたり、後期になると薄味で大人と同じスープを飲ませてあげてもよし

よく、同じごはんが続いてもいいんですか?と聞かれますが、いいんです。
今は食べられるようになるための練習中。
その時の胃腸の消化できる具合に合わせて、ならすことが大切。
SNS映えするような毎日違う数種類のごはんじゃなくてもいいんです。

ちなみに、我が家の子供たちは母乳で育ててたので、離乳食はあまり食べず。
でも、母乳をしっかり飲んでいるのだったら大丈夫。
やめたときにはしっかりと食べるようになりました。

離乳食期、その時は大変ですが、過ぎてしまうと本当にあっという間。
でも重ね煮を覚えておいたら、その後のずっと続く食事にも日々生かしていくことができるのがいいところ。

今は、パウチされた簡単に食べられる離乳食がたくさんあります。
外出時などはもちろん、便利なものとして利用したらいいと思います。
でも、自宅での料理はできるだけ、手作りを与えたいと私は思います。
赤ちゃんの頃から味覚は形成されていくので、素材の美味しさとかを一緒に分かち合っていけたらいいですね。

 

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